東芝の不正会計問題を発端とする一連の騒ぎの中で東芝のコンピュータ開発の由緒ある拠点(青梅事業所)は売却されてしまった。この地で会社生活のほとんどを過ごしてきた私は、単に「さびしい」というような単純な言葉では表現できない程の無念の思いを抱いている。青梅工場への鎮魂の思いを込めて、ここに掲示することにした(テキストファイルは存在しないので画像化しました)。
(読みにくい場合は、[こちら]を参照してください)
【注】(*1)Windows は、コンピュータの立ち上げ時間を節約するため標準では簡易版のシャットダウンが使われている。私はあえてそれは使わず、前の晩にコンピュータを閉じるとき[シフトキー]+[シャットダウン]で完全なシヤットダウンを実行しているので、毎朝約3分弱の再起動が必ず実行されるように設定されている。(3)フリーハンドで円を描く
【注】(*2)試しに、本当に「あれ」で検索してみるとよい。そういう「あれあれ検索」が可能なプログラムを開発してほしいものだ。高齢者を助けるためのそういうアプリの開発に成功したら、貴方(女)は間違いなく大儲けできるはずですよ。要するに私は、(4)で言及したようにボケ防止の目的でこのエッセイ書いている。そのエッセイで取り上げたテーマが、たまたま「私のボケ防止法」だったという訳である。そして読者諸兄はそれを読まされている、ということになります。まだまだボケなどには無縁の方々にとっては、真に申し訳ないことだ思っております。■
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| (図:度量衡) |
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| (図:度量衡-1) |
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| (図:度量衡-2) |
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| (図:度量衡-3) |
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| (図:度量衡-4) |
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| (図:度量衡の記憶法) |
【注】私は「ローマ字入力法」をよくは知らないがローマ字入力法にも色々なバリエーションがあるようである。新聞記者用のワープロについても全く知識がない。したがって、これらの指摘はまったくの見当違いかもしれぬ。いや、そうに違いない。許されよ。■
【注】(*1)昔アメリカの研究所で MITにあるMultics システムの環境下で仕事をしていたとき、コンピュータシステムの電源を落とすことをシャットダウン(shutdown)と呼んでいるのを知った。単にコンピュータ本体の電源を落とすだけでなく、周辺機器も含めてすべてを一斉に終了させる大掛りな作業であるという印象を与えるので「格好いい呼び方だなぁ」と感心したのを覚えている。今風に言うなら「いいね」 をしたくなるほどだった。しかし再起動しないで毎日コンピュータを使い続けていると、一週間もしない内に何かしら不可解なトラブルが発生するようになる。そういうときは原因を追究するよりも、自然に直るのを期待して再起動してみるのがよい。MS社に報告しても反応がある訳ではないから、最初から無駄なことはしない方が賢明なのだ。それで結構通用してしまう。MS社と付きあうようになってから学んだ生活の知恵である。
【注】(*2)記憶領域の管理この種のエラーを見つけるのは難しいけれど、普通は事前に取り除かれていると思ってよい。問題があるのは、このヒープ領域上に確保された記憶域上のデータの扱い方のほうである。
ヒープ領域に割り付けられたメモリは、割り付けた側が責任をもって管理し不要になった場合には速やかに解放してシステム管理下に戻すことが前提となっている。しかし、プログラミング上ではこの解放を忘れたことが原因で不都合が起こることが極めて多い。この種のメモリ管理のミスにもとづくエラーとしては、次の3種類がある。
・割り当てた領域を解放し忘れる(メモリリークという)
・既に解放された領域を参照する
・同じ領域を2度以上重複して解放しようとする
【注】(*3)Windows 10では、高速スタートアップのための「シャットダウン」が標準になっているが、再起動を含む「完全シャットダウン」に設定を変えることもできる(私は標準仕様で通す主義なので使ったことはないが)。皆さんも、時々は窓(ウインドウ)を開いて空気を入れ替え、リフレッシュしたらどうでしょうか。■
【注】(*1)倉庫内に点在する荷物を、一つずつ決められた場所に移動するゲームである。目的は単純だが、進行方向に荷物を押すことしかできない。最近の版では、最新の Windows 環境で動作するようになっている。
【注】(*)詳しく調べてみると、過去の年の同じ日付けに投稿されたものが毎日表示される機能らしい。コメントを追加するだけでなく、本文そのものを編集することもできるようになっている。
【注】(*1)私の脳裏には、椅子なしの背の高い机だけが記憶されていたが、後で調べてみると立派な椅子が付いていたようだ。小泉八雲は身長が約160cmと低い上に眼が極度に悪かったため机の面に顔を近づける必要があった。そのため背の高い机を特注したらしい。決して立ったままで使うための机ではなかったのである。
【注】(*1)このカラークロック・プログラムは、URL="http://whatcolourisit.scn9a.org/"で見かけたものを参考にした。面白いアイディアだと思い、私も自作してみたのだが、オリジナル版と比べて色調の変化が異なっている。調べてみたらオリジナル版は16進数を連結する際に“ゼロサプレス”が考慮されていないことが分かった。こちらの方が“正調”いや“正しい色調”だと思い、自作版を私のホームページ上にアップすることにしたものである。
【注】(*2)うるう秒本当は「59分が切り上がる瞬間に… 」と書く積りだったのだが“60分00秒”が念頭にあったので、うっかり60分と書いてしまった。私の単純なミスであったが、これを読んだ友人のS氏が目ざとく見つけて指摘してくれるまで私は自分のミスに気が付かなかった。しかし嘘だと見抜くヒントにはなったのかもしれない。怪我の功名であった。
1日の長さ(Length of Day:LOD)は、24時間×60分×60秒 = 86,400秒であるから、歴史的には1秒の長さは、1日の長さの86,400分の1と定義されてきた。しかし実際には地球の自転速度が変動するのでLODは一定ではない。その他いろいろな理由があり、それらを勘案して「うるう秒の挿入」という対応で辻褄を合わせているらしい。
【注】(*3)うるう年私は、昔から「うるう年」というものに何かある種のいい加減さを感じていた。それが何であるかはよく分からなかったが。
グレゴリオ暦では、次の有名な規則に従って400年間に97回のうるう年を設けることにしている。
(1)西暦年が4で割り切れる年はうるう年
(2)ただし西暦年が100で割り切れる年は平年
(3)ただし西暦年が400で割り切れる年はうるう年
この規則によってプログラム化しておけば何の問題もないように思われるが、400年間における平均の1暦年は、365+97/400=365.2425日(365日5時間49分12秒)となる。暦と季節とのずれは約3320年で1日となる。この1日をどうするかは未だ未解決の問題である。そんな先のことは考える必要はないと先送りしているだけである。それでいいのだろうか。
【注】(*)理解はするが、自分で使おうとは決して思わない。たとえば、若者がよく使う「全然、大丈夫です」という表現にしても、本来は「全く、大丈夫です」というべきものである。これは「全然」と「全く」の使い分けができないのが原因である。あるいは「全く」という表現が存在することを知らないだけの話しかもしれない。つまり“無知”に起因するものである。若者言葉だからと一括りにして容認したりすべきではないと思う。
【注】(*1)・英字の大文字、小文字の52文字理論的にはそうかもしれないが、実際には利用者の多くは小文字の英字と数字だけの短いパスワードで済ませている人が多い。その結果、辞書攻撃で容易に破られてしまう。そこに「変更する必要はない」と言って解読作業に十分な時間を与えてしまったら敵に塩を送るようなものである。各自が実際に定期的に変更するかどうかは別にして、少なくとも「変更せよ」と言い続ける必要があるのではないか。
・数字10文字 計62文字
・その他、特殊記号が使える
【注】(*2)ブラックハットのハッカーに一度狙われたら、先ずもって防ぎきれない。だから「パスワードはこうすべきだ」等と声高に言って目を付けられるのは避けたい。
【注】(*1)情報格差にもいろいろな種類がある。インターネットの世界で良質の情報を得たければ、質の高い情報の発信源をよく知っておく必要がある。そういった情報源を“ハブ”として用い、そこにリンクを張ることによって常に良質の情報が得られるようにするとよい。同時に自らも情報の価値を適切に判定できる情報判断力を身に付け、その能力を磨き続けることが求められる。この情報源のハブを選び間違えると、ジャンク情報の泥沼に落ち込んでしまう可能性があるから注意が必要である。信用の置けないサイトには、興味本位で無暗に近づいたりしない方がよい。
・経済力による格差
・技術力による格差
・情報判断力による格差
・行動規範(倫理観)による格差
【注】(*)慣例となっていたのかどうかも私は知らない。ただ決まりがなかっただけかもしれない。実際に調べてみると1874年12月13日の太政官布告により、生まれた順に兄弟姉妹が定まるとなったらしい。現在の法律ではそれがどう反映されているのか調べてみたが、私は法律に疎い方なので結局よく分からなかった。唯一見つけたのは、戸籍法の中にある「戸籍の書き方」に関する取り決めである。
戸籍法 第三章 戸籍の記載この条文中の“出生の前後”という表現から「先に生まれた方が兄(姉)」という解釈が成り立つのではないか。少し無理があるかもしれないが、少なくともそう解釈しない限りこの条文の趣旨と齟齬をきたすことになってしまうからである。しかし「齟齬をきたす」からという理由だけで“合理的な解釈”とみなすのは無理があろう。
第十四条【氏名の記載順序】
氏名を記載するには、左の順序による。
第一 夫婦が、夫の氏を称するときは夫、妻の氏を称するときは妻
第二 配偶者
第三 子
2 子の間では、出生の前後による。
| ★本記事のリライト版を、ホームページ上に 「男の沽券 ── 本能とプライドの関係」 として掲載しました。(2015-11-1) |
| ★本記事のリライト版を、ホームページ上に 「しっぽの痛み ── しっぽを踏まれたことがあるか?」 として掲載しました。(2015-10-1) |
【注】(*1)“理解”について:物事を「知っている」あるいは「分かっている」積りでも、それを自分が実践する立場になったときその通りにできない人がいる。それは、本当には“分かっていない”、“理解していない”ということである。そうなると安保法制に対する違憲審査請求をしたとしても、担当する裁判官に対して政府は密かに圧力(*2)をかけるんじゃないかなぁ。そうなったら国民はどう対応したらよいのか。分からないなぁ‥‥。
【注】(*2)砂川判決では、今頃になって新たな事実が次々と判明している。
【注】(*1)オンラインで一度聴けば、一時的に保存されたファイルを利用してオフライン再生ができるようにしたサービスもあるらしい。
| ★本記事のリライト版を、ホームページ上に 「謝罪 ── 謝らない日本人”でよいのか?」 として掲載しました。(2015-9-1) |
【注】(*1)朗読は、妻 倶子によるものです。昔朗読を趣味として習っていた頃、先生に提出するために音声録音したテープが残っていたのでそれを使いました。妻は不治の病のため気管支切開を行い現在では声を失っています。
【注】(*1)人間の細胞は毎日約20%が入れ替わっていると言うから本当は別人なのかもしれない。“昔の記憶”は脳細胞から成るネットワーク構造として脳内に保存され、入れ替わることなく受け継がれていくらしい。つまり昔の 記憶だけを共有する別人と考えることもできる。帰宅後、会場で撮った写真を整理し自作のアプリで編集する作業を行った。編集したものをウェッブ上にアップすれば自分の務め(?)は完了である。写真が欲しい人はそこからダウンロードすればよい。プリントするか否かは本人にまかせる。ただ、ダウンロードする場合は人それぞれ好みの画素数があるから、大中小3種類のファイルから選べるようにしておく。しかし問題は、参加者のほとんどがインターネットをあまり利用していない世代の人たちなのだ。まあ、私のやっている“務め”とは、単なる自己満足に過ぎないのだが。
【注】(*1)パ・リーグ(Powerful League)
(*2)セ・リーグ(Second League)